リフォームで壁を作る費用や工期は?依頼時の注意点についても解説
ライフスタイルの変化などで、広い部屋に壁を作って、今の間取りを変更したいと感じることもあるかもしれません。
壁を作るリフォームは、単純に壁を造作するだけではなく、いくつかの方法があり、それぞれの施工によって費用や工期が異なります。
そのため、仕上がりや費用の観点から理想的な方法を選択することが重要です。
そこでこの記事では、リフォームによる壁の作り方や方法別の費用相場、工期の目安、注意点などについて紹介します。
また、壁を新しく作る場合はDIYで作る方法と工務店に依頼する方法が考えられますが、どちらがおすすめなのかといった点についても解説します。
ご自宅に合った工事を選ぶための参考にしてください。
どんな目的で「壁を作る」リフォームをする人が多い?

ご家族の成長や日々の暮らしの変化により部屋を仕切りたいという方が非常に多く、特に30代から50代のファミリー層を中心に壁の新設リフォームが注目されています。
広い空間は開放的で魅力的ですが、ライフスタイルが変わるにつれて「個人の時間」や「役割別の空間」が必要になるため、壁を作って今の住まいをアップデートする方が増えています。
ここでは、実際にどのような目的で壁を作るリフォームをする方が多いのか、代表的なケースをご紹介します。
子供部屋を2つに分割して個室を作る
最も多いのは、子供の成長に合わせて子供部屋を2つに分けるケースです。
幼少期は一緒に遊べる広い部屋が便利ですが、思春期になるとそれぞれにプライベートな空間を与えるために壁を新設したいと考える方も多いです。
もともとドアが2つあるお部屋であれば、中央に壁を1枚立てるだけで済みます。しかし、ドアが1つの場合は新たに壁を壊して入り口を増設したり、収納の配置を見直したりする工夫が必要です。
さらには、エアコンを2台に増やすための専用コンセント工事や、それぞれの学習机の位置に合わせた照明の移設などもセットで検討することで、お子様が自立して過ごせる快適な個室が完成します。
テレワークや趣味のための専用スペース確保
近年は在宅勤務が一般的になった影響を受けて、リビングの一部を壁で仕切って小さな書斎やワークスペースを作るという要望が増えています。
単に空間を仕切るだけでなく、壁の中に遮音材を入れて防音性を高めたり、壁一面を本棚にする「収納兼間仕切り壁」にしたりすることで、限られた面積を最大限に活用できます。
約1畳から2畳ほどの小さなスペースであっても、壁で囲われた場所を作ることで、仕事の集中力が格段に上がり、オンとオフの切り替えがスムーズな暮らしが手に入ります。
リフォームによる壁の作り方

リフォームによる壁の作り方はいくつか挙げられます。自分たちが負担できる費用や好みなどに合わせた壁の作り方を検討しましょう。
壁を作ることができれば、部屋数を増やすことも可能ですので、ライフスタイルの変化に合わせた柔軟なリフォームが実現できます。
ここからは、壁の作り方として代表的な3つの方法を紹介します。
1.新しく壁を増設する
リフォームで壁を作る方法としてまず挙げられるのが、実際に壁を新しく増設する方法です。
構造壁を設置しクロスもきちんと貼ることによって、一般的な壁とまったく同じ壁になります。
この方法の特徴は、断熱性や防音性などに優れ、プライバシーもしっかり守られる点です。家具の設置もしやすくなり、空間を十分に活用できます。
その反面、部屋が完全に区切られてしまうため、ほかの方法よりも圧迫感が出てしまうのが注意点です。また、後からレイアウトの変更もしづらい点にも留意しましょう。
2.スライドドアで仕切る
スライドドアを設置して、壁の代わりとして利用する方法も挙げられます。扉が開閉できるため圧迫感がなく、明かりも取りやすいのが特徴です。
また、スライドドアは可動しますので、ライフスタイルの変化に対応しやすい点もメリットです。
テレワーク時だけ空間を分けたいなど、利用方法が限定される場合には特に適しているでしょう。
半面、防音性が普通の壁よりも劣ることに加えて、光も普通の壁より入りやすくなってしまいますので、完全なプライバシーを重視したい方には向きません。
また、スライドドアを設置する場合、費用面でも高額になってしまう点にも注意が必要です。スライドドアの場合、床と天井にレールなどの設置も必要になりますので、ドア以外にも費用がかかります。
3.ロールスクリーンを壁代わりにする
最後に、ロールスクリーンを壁代わりにする方法が挙げられます。ロールスクリーンのメリットは、必要な時だけ利用できるという点です。
必要がないときには開放できますので、解放感を保つことができるでしょう。例えば、来客時に荷物やキッチンなどをロールスクリーンで隠すことが可能です。
また、ロールスクリーンの設置は大規模な工事が必要ありませんので、実際に壁をつくる方法やスライドドアよりも費用を安く抑えることができます。
ただし、天井の下地が弱い場合には補強工事が必要なケースがあるので注意が必要です。
リフォームで壁を作る工期の目安はどれくらい?

壁を作るリフォームの工期は、選択する工法や部屋の状態によって大きく変動しますが、一般的な壁の造作であれば短期間で完了するケースがほとんどです。
生活空間の中で工事を行うため、家具の移動や養生といった準備時間を含めて、余裕を持ったスケジュールを立てることが大切です。
ここでは、工法別の工期の目安をご紹介します。
一般的な壁の造作なら最短1日から2日
木材や軽量鉄骨で壁の骨組みを作り、その上に石膏ボードを貼ってクロスで仕上げるスタンダードな工事であれば、およそ1日から2日で完了します。
初日は大工さんが壁の形を作り上げ、2日目に内装業者がクロスの継ぎ目を埋めるパテ処理と壁紙貼りを行う流れが一般的です。
もし壁の面積が小さく、すでに職人が材料を加工して持ち込めるような条件であれば、朝から作業を始めてその日の夕方には新しい壁が完成しているというケースもあります。
ただし、壁の中に断熱材や遮音材を入れる場合や、複雑な形状の壁を作る場合には、工程が増えるためプラス1日程度の余裕を見ておくのが安心です。
建具の取り付けや電気工事を含む場合は3日以上
新しく作る壁にドアを設置したり、照明のスイッチやコンセントを増設したりする場合は、3日から5日程度の工期が必要です。
大工工事の合間に電気工事士が配線を通す必要があり、さらにドア枠を既存の壁や床と段差なく馴染ませるための微調整に、熟練の技と時間を要するためです。
また、壁を作った周辺の床(フローリング)に隙間ができてしまい補修が必要な場合や、塗料が乾くのを待つ時間が必要な塗装仕上げなどを選ぶと、さらに数日工期が伸びることもあります。
工期を短縮したい場合は、既存のドアや配線をできるだけ活かせる位置に壁を立てるなど、工務店と相談しながらプランを立てることをおすすめします。
リフォームで壁を作る費用の相場

リフォームで壁を作る際の費用は、使用する材料や施工の範囲によって数十万円の差が出ることがあります。
まずは、代表的な3つの方法について、費用と工期の目安を一覧表で比較してみましょう。
| 施工方法 | 費用相場(目安) | 工期の目安 | おすすめのケース |
|---|---|---|---|
| 新しく壁を増設 | 15万〜25万円 | 1〜2日 | 子供部屋の完全分割・防音重視 |
| スライドドア設置 | 20万〜35万円 | 2〜4日 | 柔軟に空間を繋げたいリビングなど |
| ロールスクリーン | 2万〜5万円 | 数時間〜半日 | 簡易的な目隠し・コスト優先 |
※材料費の高騰や現場状況により変動するため、必ず業者からの見積もりを確認してください。
壁を造作するときの費用
6畳から8畳程度の広さを仕切る一般的な壁の造作には、約15万円から25万円前後の費用がかかります。ただし、費用相場は部屋の広さによって大きく異なります。
さらに、ドアやコンセントを設置する場合は電気工事が必要になり、40万円程度の費用がかかるケースもあります。
また、ドアをスライドドアなどにする場合でもさらに費用がかかり、壁材の材質などによっても費用面が変わりますので注意が必要です。
壁の造作はプロの技術が必要ですので、実績があり費用面でも安心できる業者選びが重要なポイントといえるでしょう。
スライドドアの費用
スライドドアは、ドアの種類や壁の状態が費用に大きく影響します。単純なスライドドアだけだと10万円以下での設置も可能です。
しかし、安全性を考えたポリカーボネート製のドアなどにすると、設置費用を含めて20万円から35万円程度と高額になる傾向があります。デザイン性にもこだわると費用面はさらに高くなるでしょう。
また、スライドドアは種類が非常に豊富なので、オーダーメイドで作成する必要もなく、既成の商品で自分好みのスライドドアを選べます。
ただし、スライドドアの設置も専門的な技術が必要ですので、基本的には工務店などに依頼しなければいけません。
ロールスクリーンを使った場合の費用
ロールスクリーンの費用は、既製品とオーダーメイドによって異なります。
既製品の方が費用面は安価ですが、オーダーメイド品だとサイズ調整が可能ですので、壁代わりにぴったりのロールスクリーンを設置できるでしょう。
オーダーメイドで非遮光タイプを2枚設置する場合は25,000円程度、既製品だと20,000円以下での設置が可能です。
ただし、天井の下地が弱い場合には補強工事が必要になることもあり、その際は別途追加費用が発生する可能性があるので注意しましょう。
費用が高くなるケース・安く抑えられるケース
壁を作るリフォームの費用は、単に壁の面積だけで決まるわけではありません。選ぶ材料のグレードや目に見えない壁の内側の工夫によって、見積もり金額は数十万円単位で上下します。
納得のいくリフォームにするためには、どこにこだわってどこでコストを抑えるかという「優先順位」を整理しておくことが大切です。
遮音性や機能性を重視するとコストが上がる
単なる仕切りではなく、受験勉強や仕事のためといった理由で高い遮音性を求める場合、壁の中に吸音材(グラスウール)や重い遮音シートを入れるため、材料費と工賃が加算されます。
また、壁に重いものを掛けるための下地補強や、配線を壁の中に隠すスッキリとした仕上げを希望すると、大工さんと電気屋さんの手間や工程が増えるため、1か所あたり数万円の追加費用が必要です。
さらに、調湿効果のある「エコカラット」のような機能性タイルを貼ったり、こだわりの輸入クロスを選んだりすると、標準的な仕上げに比べて費用が2倍以上に膨らむケースもあります。
既存の構造を活かすことで安く抑えられる
費用を賢く抑えるコツは、今の床や天井をできるだけ「壊さない・動かさない」工夫をすることです。
既存の仕上げの上から壁を立てる工法を選べば、解体費や廃材処分費を大幅にカットできます。
例えば、部屋のど真ん中に新しくドアを作るのではなく、元々あるドアを活かせる位置に壁を立てたり、ドアの代わりに厚手のカーテンやロールスクリーンで仕切ったりするといった配置などに工夫をすると、場合によっては大きな金額を抑えることが可能です。
また、使用する壁紙を各メーカーが大量生産している「量産型クロス」に指定するだけで、材料費を抑えつつ、職人さんも貼りやすいためスムーズに工事が進むというメリットもあります。
リフォームで壁を作る際の注意点

リフォームで壁を作る場合、いくつかの注意点をしっかり把握しておかなければ、作った後に後悔するかもしれません。
ここからは、リフォームで壁を作る際の注意点について詳しく解説します。
防音や耐火などのチェック
リフォームで壁を作る場合、快適性だけに目を向けてはいけません。将来的な安全性を確保するためにも、防音性や耐火性などをしっかりとチェックしておきましょう。
隣室の音漏れなどが気になる場合は、遮音性の高い壁材を選択することで、静かな環境を実現できます。また、防火認定を受けた素材を利用することで、万が一の火災時にも延焼防止につながります。
ただし、防音性や耐火性の高い壁を造作する場合、想定していた費用より高額になってしまう可能性も考えられます。
壁の造作を検討する際、これらを踏まえた費用を出しておくことが重要です。
また、壁を設置する場合は避難経路などを再確認しておかなければいけません。
壁の内部構造や使用する素材などによって防音性や耐火性は大きく異なりますので、壁の造作を依頼する工務店と事前に打ち合わせして、安全性を担保しましょう。
電気配線や配管などの必要性
壁の新設において、電気配線や配管などの必要性もチェックしておきましょう。照明器具や換気扇の増設が必要になるかもしれません。
壁を造作することでエアコン増設の可能性が考えられるほか、既存配線の移設なども確認が必要です。
また、壁の造作により出入り確保のため扉の増設も検討材料になります。
こうした設備の追加や変更は、工事途中に気づいた場合、費用負担が大きくなってしまいます。
壁の造作による使い勝手や、コンセントの位置など快適な生活を送るためにも事前の検討が重要なポイントといえます。
完成後に「ここにコンセントが欲しかった」「電気のスイッチの位置が不便」といった後悔をしないよう、家族全員で生活動線をイメージしながら計画を立てましょう。
マンションと戸建てで、壁を作る際の注意点はどう違う?
住まいがマンションか一戸建てかによって、リフォームのルールや施工上の制約は大きく異なるため、注意が必要です。
建物の構造や規約を無視して工事を進めてしまうと、取り返しのつかないトラブルや建物の強度不足を招く恐れがあるため、事前にそれぞれの特徴を把握しておきましょう。
マンションは管理規約と搬入経路の確認が必須
分譲マンションには「管理規約」というルールがあり、壁を作る場所や使用できる建材の種類が制限されている場合があるため、工事の1ヶ月前には管理組合への申請が必要です。
特に、工事車両の駐車スペースがなかったり、長い木材がエレベーターに乗らなかったりすると、職人が階段で運ぶ「荷揚げ費」が発生するなど、工事そのもの以外の部分で見積もり金額が跳ね上がることがあります。
また、マンションは音が響きやすいため、工事の時間帯が厳しく制限されることも多く、近隣への挨拶回りや養生(廊下の保護)など、一戸建て以上に細やかな配慮と準備期間が求められます。
管理規約によっては、将来的に原状回復の義務がある場合もあるため、工事前に必ず管理会社に確認し、規約に従った施工方法を選択しましょう。
戸建ては耐震性と通気・採光のバランスに注意
一戸建てのリフォームで最も気をつけたいのは、壁を作ったことで「窓のない暗い部屋」ができてしまい、建築基準法上の居室として認められなくなるケースです。
窓のない部屋は換気が悪く湿気が溜まりやすいため、壁の上部を空ける「ランマ」を設けたり、光を通すガラスブロックを埋め込んだりして、光と空気の通り道を確保する工夫が重要になります。
さらに、2025年以降の法改正により建物の安全性がより厳格に問われるようになっているため、壁の新設が家の構造バランス(耐震性)を損なわないか、経験豊富な大工さんや建築士にしっかり判断してもらう必要があります。
特に、木造住宅の場合は壁の配置が建物の強度に直接影響するため、専門家に相談しながら慎重に計画を進めることが大切です。
リフォームで壁を作るときはDIYより工務店に依頼するのがおすすめ

費用を安く抑えるためにDIYで壁を作ろうと考える方も多いですが、住まいの安全性や将来の資産価値を考えると、プロである工務店への依頼がおすすめです。
一見すると木材を組んで板を貼るだけの単純な作業に見えますが、壁の新設には建物の構造計算や法規制の遵守、そしてミリ単位の正確な技術が必要とされるため、安易な自己施工はおすすめできません。
DIYで壁を作る場合、耐震性や防火性能の確保が難しい
DIYで最も怖いのは、地震の際に壁が倒れて家族が怪我をしたり、避難経路を塞いでしまったりするリスクです。
素人の固定方法では、大きな揺れに耐えられない可能性が高いです。
また、日本の住宅には火災時の被害を最小限に抑えるための「内装制限」があり、使用する石膏ボードやクロスは防火認定を受けた素材でなければなりません。
しかし、DIYではこうした法令を無視した素材選びをしてしまいがちです。
プロの業者は、万が一の火災時にも燃え広がりにくい施工を行い、かつ建物の耐震バランスを損なわない確実な固定を行うため、目に見えない部分での安心感がDIYとは大きく異なります。
DIYで作った壁の仕上がりの差と将来の資産価値への影響
壁のリフォームで最も技術の差が出るのは、クロスの継ぎ目が目立たない平滑な下地作りです。
DIYではパテ塗りが均一にいかず、数ヶ月で壁紙が浮いたりひび割れたりすることがよくあります。
また、将来的に家を売却したり賃貸に出したりすることを考えた場合、プロの施工証明がない「自作の壁」は、建物の安全性を疑われる要因となり、査定額を大きく下げてしまうリスクがあります。
工務店に依頼すれば、既存の壁と見分けがつかないほど美しく仕上げてくれるだけでなく、施工後の不具合に対するアフター保証制度が整っていることも多いため、長期的なメンテナンスの面でもメリットが大きいです。
壁を作るリフォームをする際には必ず業者の比較を!
壁を作るリフォームは単純な工事に見えますが、実は業者によって提案力や見積もり金額に驚くほどの差が出るため、必ず複数社を比較することが重要です。
「どこに頼んでも同じだろう」と思われがちですが、1社だけで決めてしまうと、予算オーバーになったり、使い勝手の悪い仕上がりになったりして後悔するリスクが高まってしまいます。
提案内容の違いで使い勝手が変わる
経験豊富な業者は、単に壁を作るだけでなく「新しい部屋のエアコンの風が届くか」「スイッチは暗闇でも押しやすい位置にあるか」といった、住み始めてから気づく不便を先回りして解決してくれます。
例えば、ある業者は固定壁を提案しても、別の業者は「お子様が独立した後にまた繋げられる可動式の収納壁」を提案してくれるなど、プロならではのアイデアに触れることで選択肢が大きく広がります。
複数の専門家から意見を聞くことで、自分たちでは気づかなかった問題点や改善案が見つかり、結果としてより満足度の高いリフォームが実現できます。
適正価格を見極めるために相見積もりが必要
リフォーム費用には決まった定価がないため、同じ工事内容でも材料の仕入れルートや自社施工か外注かといった違いにより、見積もり金額が10万円以上も変わることが珍しくありません。
1社だけの見積もりではその金額が適正なのか判断できませんが、3社程度から「相見積もり」を取ることで、その地域の適正な相場感が自然と身につきます。
高すぎる請求を避けられるだけでなく、逆に安すぎて手抜き工事が心配な業者を見極めることもできます。
また、見積書の詳細を比較することで「どの作業にいくらかかっているか」がわかり、不要なオプションを削るなどの価格交渉もスムーズに行えるようになります。
リフォームで壁を作る方法と費用についてのまとめ
リフォームで壁を作ることは、単に部屋を分けるだけでなく、ご家族の新しい生活スタイルを形にする大切な一歩です。
本記事で解説した通り、本格的な壁の造作から柔軟性の高いスライドドア、手軽なロールスクリーンまで、目的や予算に合わせて最適な方法は異なります。
どの方法に関してもメリットやデメリットがありますので、設置したい壁のイメージに合わせて最適な方法を検討しましょう。
また、壁を作る際には、耐火性や防音性、配管や電気配線の必要性なども事前の確認が必要です。
もし、あまり考えずに壁を造作し、あとから電気配線や配管の設置が必要になった場合、壁を再度壊す必要があり、大幅な費用負担となってしまいます。
さらに耐震性なども考えると、DIYよりも工務店に依頼した方が、リスクを事前に想定できることで高い安全性や快適性が担保できるでしょう。
「どこに頼んでも同じ」と考えずに、まずは複数のリフォーム会社から提案を受け、内容をじっくりと比較することが、後悔しない住まいづくりの最短ルートです。
壁を新設する際は、耐火性や防音性、さらには将来の使い勝手まで見越したアドバイスをくれる信頼できるパートナーを見つけましょう!
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