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  • 2025年03月21日

お風呂の水漏れの原因・対処法は?水漏れ修理業者の選び方も解説

お風呂の水漏れは自分で直した方がいいのか、修理業者に依頼する方がいいのかが悩みどころです。

お風呂で水漏れが起こった場合、ポタポタと水滴が落ちる程度なら自分で簡単に直せると思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、お風呂の水漏れは箇所によって対処方法が異なるため、修理費用を抑えようとご自身で直そうとし、かえって被害を大きくしてしまう場合もあります。

この記事では、お風呂の水漏れにおける箇所ごとの原因と対処法や、水漏れ修理業者の選び方などについて詳しく解説します。

お風呂の水漏れ箇所と原因

CAUSEと書かれた木のブロック

毎日使うお風呂場は、水漏れが起こりやすい場所が多く、それぞれの箇所で水漏れの原因が異なります。

まずは、水漏れの状態を把握するためにも、水漏れ発生箇所別の原因を詳しく解説していきます。

シャワーの水漏れ

蛇口をどれだけしっかりしめても、シャワーからの水漏れが発生するという方も多いと思います。

シャワーは、シャワーヘッドやシャワーホース、ヘッドとホースの結合部分から水漏れするケースが多い傾向にあります。

シャワーヘッドから水漏れしている場合の原因は、金具やパッキンの劣化です。

シャワー内部に残っている水がうまく止められず、水漏れが発生してしまいます。

シャワーヘッドとシャワーホースの結合部分から水漏れしている場合は、結合部分のねじが緩んでいたり、パッキンなどの部品が劣化していたりといった原因が考えられます。

なお、シャワーホース自体から水漏れしている場合は、ホースに穴が開いている可能性が高いので、買い替えを検討してください。

カランからの水漏れ

カランとは、お風呂の蛇口を指します。

カランにはサーモスタット型やツーハンドル型などいくつかのタイプがありますが、どのようなタイプでも水漏れの原因として挙げられるのが部品の劣化です。

一般的にカランの使用年数は10年から15年程度です。

15年以上使用しているとパッキンの劣化やボルトのゆるみが原因で、水漏れが起こりやすくなってしまいます。

また、給水管自体のトラブルなども水漏れの原因です。

カランが設置されている壁の中に給水管がありますが、管自体の破損による水漏れにも注意が必要です。

浴槽の排水口からの水漏れ

浴槽の排水口も水漏れが起こりやすい箇所として挙げられます。

浴槽の排水口には通常、ゴム栓があり、排水口に挟むことにより浴槽内に水を溜め、入浴が可能です。

しかし、ゴム栓も経年劣化によりゴム栓がひび割れしてしまい、水が漏れることがあります。

ポタポタと水滴が落ちないため、気づきにくい水漏れですが、お風呂のお湯がすぐに減ってしまう場合は排水口のゴム栓を確認してみてください。

換気扇からの水漏れ

お風呂の天井部分や壁の上部などに設置されている換気扇から、水滴が滴ることがあります。

この場合は水漏れとは一概に言い難く、換気扇内に残る水分が原因です。

換気扇は名前の通り浴室内の換気を行う設備です。

湿気を含んだ空気を吸い込むことで、換気扇を止めた後に、残った水分が浴室内に落ちてきます。

また、換気扇が設置されている壁が劣化することで発生するひび割れなども要注意で、ひびから雨水が侵入し水漏れのような症状を起こすこともあります。

床からの水漏れ

お風呂の床には一般的にシリコンなどによる防水措置が施されています。

しかし、シリコンも経年劣化により防水の役目を果たさなくなってしまう材質です。

防水効果が切れてしまうと、水が入り込んでしまい、床下部分への水漏れなどが起こりやすくなってしまいます。

床の場合は直接的に水が漏れている症状を視認するのが難しいため、気づいたときには被害が大きくなっている可能性も考えられるので、注意が必要です。

給湯機からの水漏れ

最後にご紹介するのは、給湯機からの水漏れです。

給湯器の水漏れの原因は、安全弁の故障や内部のパーツの劣化と考えられます。

給湯器は精密機械ですので、水漏れを放置してしまうと不完全燃焼などにより爆発などのリスクが発生します。

給湯器からの水漏れは、程度に関わらず、給湯器設置業者や修理業者に連絡して修理を依頼するようにしてください。

お風呂の水漏れ箇所における対処法

対処法と書かれたピンクのブロック

ここまでは、お風呂の水漏れについて箇所別に起こる原因などについて解説しました。

次に把握しておかなければいけないのが対処方法です。

ここからは、お風呂の箇所別に対処法を解説していくので、水漏れ修理業者に依頼すべきか悩んでいるという方は参考にしてみてください。

シャワーからの水漏れ対処法

シャワーからの水漏れ対処法として金具やパッキンの劣化により起こる場合は、ご自身で部品を交換することで解決できます。

ただし、取り付けの不具合や異なる規格の部品使用などにより、水漏れが改善しない可能性も考えられます。

また、シャワーホースからの水漏れに関しては、防水テープなどで一時的な対処は可能ですが、基本的にはシャワーホース自体の取り換えが必要です。

なお、ねじのゆるみが原因で水漏れが発生しているのであれば、締め直すことで解決するので、シャワーヘッドとホースの結合部分からの水漏れでは真っ先に試してみてください。

カランからの水漏れ対処法

カランからの水漏れに関して注意しなければいけないのは、混合水栓タイプやツーハンドルタイプなどカランの種類が多い点です。

パッキンの規格もそれぞれで異なるため、ご自身で交換する場合は、しっかり確認しておく必要があります。

また、取り付け方もカランのタイプによって違うので、不安がある方はご自身で交換せず、水漏れ修理業者に依頼するのがおすすめです。

特に、給水管自体のトラブルに関しては個人での修理や交換は非常に難易度が高く、別の箇所まで傷つけてしまう可能性が高いと言えます。

適切な修理業者に依頼し、修理してもらわなければ水漏れが悪化することも考えられるので、給水管はお風呂の水漏れの中でも必ず修理業者に依頼したい部分です。

排水口からの水漏れ対処法

排水口からの水漏れ対処法は比較的簡単で、劣化したゴム栓の交換だけで解決できます。

品番を間違えなければ個人でも交換が可能ですが、今まで使用していたゴム栓が廃盤になっている可能性もあります。

この場合は、お風呂周りの設備業者などに確認し、代用品となるゴム栓に替えてもらいましょう。

換気扇からの水漏れ対処法

換気扇からの水漏れは、換気扇内部に溜まった水分が浴室内に垂れ落ちてくることが原因なので、放置しても重大な問題が発生することはありません。

とは言え、天井に換気扇がある場合は水滴が気になると思いますので、換気扇内部の水滴を定期的に拭き取るか、業者に依頼して換気扇を交換するのがおすすめです。

ただし、水漏れがひどい場合は壁のひび割れが原因となっていることもあるので、ひび割れ箇所へのコーキングが必要です。

コーキングは適切な箇所に塗布しなければいけませんので、水漏れ修理業者やリフォーム専門業者への依頼を検討してみてください。

床からの水漏れ対処法

床からの水漏れはシリコンなどの防水が劣化により防水機能を失ってしまうことが原因なので、シリコンを塗布することにより水漏れを防ぐことができます。

しかし、シリコンも適切な場所に塗布する必要があり、きれいに塗らなければ、見かけが悪くなってしまうこともあります。

水漏れ修理業者やリフォーム専門業者などに依頼して、床下への侵食状況なども確認しておきましょう。

なお、シリコンが原因ではない場合は、排水管や給水管の劣化も考えられます。

排水管・給水管のトラブルも修理業者に依頼しなければ解決はできないため、床からの水漏れは真っ先に修理業者へ連絡するのが好ましいと言えます。

給湯器からの水漏れ対処法

原因でもお伝えした通り、給湯器からの水漏れは必ずご自身で対応せず、給湯器設置業者や水周りの設備専門業者に依頼してください。

状況によっては、給湯器の交換になる可能性も高いので費用面での負担は発生しますが、水漏れが発生したまま給湯器を使用し続けると不完全燃焼を引き起こす可能性があります。

給湯器の年数にもよりますが、給湯器にメーカーの連絡先などが記載してありますので、どの業者に依頼すれば良いか迷う場合は、メーカーに連絡してみてください。

お風呂の水漏れは自分で直すか業者に頼むかどちらが良い?

考え事をしている作業服の男性2人

お風呂の水漏れにおける、原因や対処方法について解説しましたが、基本的には業者へ依頼して修理するのがおすすめです。

水漏れの修理は、非常にデリケートな作業が必要なケースも多く、パッキンの交換だけでも取り付けの不備により再度水漏れを引き起こしてしまう可能性も考えられます。

ねじやナットを閉め直しても水漏れが直らない場合は、原因をある程度把握したうえで、水漏れ修理業者などへ依頼すると安全かつスピーディーに対応してもらえるでしょう。

お風呂の水漏れ修理業者の選び方

選び方と書かれたメモと虫眼鏡

先ほど、お風呂の水漏れについては業者への依頼がおすすめと解説しましたが、どの水漏れ修理業者を選べば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

ここからは、業者の選び方として以下を解説していくので、ぜひご覧ください。

  • 対応エリアで選ぶ
  • 実績や評判で選ぶ
  • サポート体制で選ぶ

対応エリアで選ぶ

最初に確認しておきたいのは、水漏れ修理業者の対応可能エリアです。

出張修理などを行っている業者もありますが、基本的にはお住まいの地域が対象外の場合は修理依頼が難しいです。

お住まいの地域で対応エリアを絞って検索し、近隣の修理業者から選んでみてください。

実績や評判で選ぶ

水漏れ修理業者を選ぶ際は、実績や評判などを必ず調べましょう。

評価の良くない業者や実績の少ない業者の場合、依頼してもなかなか対応してもらえなかったり、やりとりで不備が発生したりする可能性があります。

とは言え、水漏れ修理業者の中にはホームページなどを作成していない小規模の業者も多くいます。

小規模だからと言って修理技術が低いというわけではないので、専門業者の集まったサイトを確認するのもおすすめです。

リフォームパークでは対応可能な工事やエリア別に専門業者がまとめており、施工事例も掲載していますので、しっかりと業者を確認した上でご依頼いただけます。

リフォームパークからお問い合わせも可能なので、ぜひご活用ください。

サポート体制で選ぶ

お風呂の水漏れ修理をしてもらった箇所から再度水漏れが発生してしまうケースも想定されるでしょう。

また、お風呂の水漏れでは必ずしも原因が一つというわけではなく、例えば、ひび割れと給湯器からの水漏れが重なった場合、ひび割れを直しても水漏れが直らないこともあります。

この場合、サポート体制がしっかりしている業者に依頼しているとアフターサービスとして修理対応してくれる場合もあります。

別の原因による水漏れであったとしても、すでに一度、器具の状態や内部の構造などを把握しているので的確で丁寧な対応に期待できます。

お風呂の水漏れ修理業者をリフォームパークで探す

木製の家のミニチュア2つ

お風呂の水漏れ修理業者をお探しの方は、リフォームパークの業者紹介サービスをご利用してみてはいかがでしょうか?

リフォームパークのサイトでは、お風呂の水漏れ修理を依頼できる業者を全国の地域ごとに探すことができます。

リフォームパークに掲載されている業者は、独自の厳しい審査を通過して、技術・実績などサービスの質が認められた業者ばかりなので、安心してご利用ください。

ご参考までに、リフォームパークで掲載している業者が実際に行った、お風呂の水漏れ修理の事例をご紹介します。

また、お風呂の老朽化がひどい場合は、お風呂のリフォームも検討してみてください。

以下では、お風呂のリフォームの施工事例をまとめました。

お風呂の水漏れ修理に関する対処法|まとめ

お風呂で水漏れが起こった場合の原因や対処法、修理業者の選び方などについて解説しました。

お風呂は水を大量に使用する場所なので、水漏れも起こりやすく、それぞれの原因や対処法をしっかりと把握しておきましょう。

なお、基本的にお風呂での水漏れは業者に依頼するのがおすすめです。

リフォームパークでは水漏れ修理業者を対応エリアや可能な施工別に検索できるので、業者選びが捗ります。

最適な修理業者を選ぶために、ぜひリフォームパークをご活用ください。

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