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間取り変更リフォームを検討している方へ!費用や安くするポイントをご紹介

家族が増えたり、両親と同居することになったりと、ご自宅の間取り変更を検討されている方も多いと思います。

しかし、費用相場や注意するポイントが分からず、不安な方も多いのではないでしょうか?

この記事では、間取り変更リフォームを検討されている方に向けて、知っておくべき費用相場や工事を安くするポイントなどをまとめました。

また、間取り変更できないケースやリフォームの事例もご紹介していくので、最後までお読みいただき、リフォームに活かしていただければ幸いです。

間取り変更リフォームの費用相場

費用と書かれたブロック

間取り変更のリフォーム相場はリフォームの内容によって異なり、壁や床のクロスは1㎡約800円からが相場で、水回り設備のリフォームは最大約250万円かかることもあります。

間取り変更リフォームの内容を「間仕切り壁」「壁・床・天井」「ドア・クローゼット」「窓」「水回り設備」の5つに分けて、それぞれの費用相場を以下の表にまとめました。

間取り変更リフォームの費用の表

ここからは、それぞれの費用相場についてより詳しくご紹介していくので、間取り変更リフォームの予算感を掴むための参考にしてみてください。

間仕切り壁のリフォーム

部屋と部屋を区切るための間仕切り壁を新しく増やす場合は約8〜25万円ほどかかり、間仕切り壁を撤去する場合は約7〜23万円です。

新しく設置する場合、防音素材の壁やガラス戸、パーテーション、カーテンなど壁の素材によっても費用が異なるので、予算を考慮しながら決める必要があります。

以下に間仕切り壁のリフォーム費用を表にまとめました。

間仕切り壁のリフォーム費用の表

壁・床・天井のリフォーム

天井や壁のクロスの張り替えは1㎡につき約800円〜1,500円が相場で、張り替える範囲が広くなれば、費用も高くなります。

統一感を出すために部屋の天井や壁のクロスを全て張り替える場合も多く、例えば6帖の部屋なら約5〜6万円ほど必要だと想定しておきましょう。

床の張り替えの費用相場は1畳につき約1〜6万円で、フローリングやカーペット、畳など材料によって変動します。

天井・壁のクロスと床をリフォームした時の費用相場を、以下にまとめたので参考にしてみてください。

壁・床・天井のリフォーム費用の表

ドア・クローゼットのリフォーム

ドアのリフォームをする時の費用は約5〜35万円前後で、交換するだけなら5万円程度で済みますが、新しく設置する時は壁の工事も含まれるので、費用相場は約35万円です。

スペースを無駄なく使える壁付けクローゼットを設置する・広げる場合の費用は約10〜50万円で、湿気対策やハンガーの設置などのオプションをつけるかどうかで変動します。

人が中に入れる広さのウォークインクローゼットは、2〜3畳ほどの広さを確保しなければならないため、その分費用も高くなり最大で約80万円ほど必要です。

以下にドア・クローゼットのリフォームの費用相場を表にまとめました。

ドア・クローゼットのリフォーム費用の表

窓のリフォーム

窓のリフォームの費用相場は、設置・変更する場所1ヶ所につき平均20〜30万円程度です。

外壁ではなく間仕切り壁につける室内窓を設置する場合は、約10〜20万円程度となっています。

以下に窓のリフォームの費用相場を表にまとめました。

窓のリフォーム費用の表

水回り設備のリフォーム

間取り変更リフォームで、トイレやお風呂場、洗面所などの水回り設備を新しく作るケースも少なくありません。

水回り設備を変更・設置する時の費用相場は、平均130万円程度となっています。

ただし、費用の最小値と最大値の差が大きく、トイレや洗面所などの取り換えなら約10万円からリフォームすることも可能です。

風呂場やキッチンなどは費用が高く100万円を超えることも珍しくないので、間取り変更を検討している場合は、ある程度余裕をもって予算を組むことをおすすめします。

水回り設備のリフォームをした時の費用相場を以下の表にまとめました。

水回り設備のリフォーム費用の表

間取り変更リフォームが高くなるケース

コインと植物

ここまで間取り変更リフォームを行う場合の価格相場をご紹介してきましたが、場合によっては費用が高くなるケースもあるので注意が必要です。

具体的には、大掛かりな変更を行う水回りや階段のリフォームなどです。

その他に、間取り変更リフォームと同時に行われることが多い耐震補強や省エネリフォームなど建物の性能をUPさせる工事も費用が高くなります。

水回りや階段を設置・変更

水回りの設備を設置したり、変更する場合は、位置の問題だけでなく配管や電気を通さなくてはなりません。

大工工事はもちろん、配管工事や電気工事、内装工事など様々な工事をしなければならないケースも多く、その分費用が高くなる傾向にあります。

階段の増設も、床や天井に穴を開けたり、場合によっては壁の補強も行ったりと大掛かりな工事になるので、費用相場が高いです。

耐震補強や性能向上工事

間取り変更リフォームと同時に耐震補強も行う場合、柱の交換や壁に筋交いなどを入れて補強するなど、大規模な工事になることが多いため、費用相場も高いです。

また、築年数が古い建物は基礎から補強をし直さなければならず、シロアリ対策なども必要になってくるので、より費用が高くなる傾向にあります。

建物の性能をUPさせる工事も大規模工事になりやすく、省エネにもなる断熱工事は、天井・壁・床に断熱材を入れるために穴を開けたり、熱を外に出すための窓を増設するなどを行うため、ある程度の予算が必要です。

間取り変更リフォームを安くするポイント

COSTと書かれた青いブロック

大掛かりな工事や素材や設備にこだわったリフォームをすると、どうしても費用が高くなってしまいますよね。

予算オーバーしそうで困っている方や、なるべく費用を抑えたリフォームをしたい方に向けて、間取り変更リフォームを安くするポイントをご紹介していきます。

リフォームの設備や建設材料を見直す

リフォームする設備や建設材料が本当に今のままで良いのか見直してみることは、費用を安くする上で大切です。

「せっかくリフォームするのなら」と考えて、良い素材を使ったり、お風呂場にTVなど珍しい設備を増設したくなりますが、それらはリフォームする目的からズレていることも多いです。

なぜリフォームするのかを改めて考え、ご自身の目的にあった設備や建築材料などを選ぶことで、無駄なコストを抑えられます。

元の設備や間取りを活用する

大掛かりなリフォームよりも一部分だけリフォームする方が費用も安いです。

間取り変更をする際、よく確認すると元々ある間取りや設備をそのまま活かせば問題ないケースもあります。

例えば家を広くするリフォームを行う場合、ドアを外したり間仕切り壁を1つ除去するだけで、家のスペースは広く感じられるものなので、大規模工事を行う必要はありません。

業者に相談するなどして、元の設備や間取りを活用できないかチェックしてみてください。

複数の会社から見積もりをとる

複数の会社から見積もりをとるのも、安くする上で大切なポイントです。

また、比較するだけではなく、相見積もりを使って業者に交渉し、さらに安くしてもらえることもあります。

ただし、リフォーム費用が安い分建築素材の質も低かったり、手抜き工事をするなどの悪質な業者にあたってしまう可能性も高いので、実績や口コミも確認して、信頼できる業者を選ぶのがおすすめです。

リフォームパークのサイトなら、専用フォームに入力するだけで厳選された専門業者の見積もりを簡単に比較することができます。

技術力や実績が認められたプロの業者のみをご紹介するので、間取り変更リフォームを依頼する業者をお探しの方はぜひご利用ください。

間取り変更リフォームができない場合もある

作業着の人が家の模型を持っている

家の構造やマンションやアパートの管理規約によっては、間取り変更ができない場合もあります。

間取り変更リフォームができないケースを、マンションと戸建てに分けてそれぞれご紹介していくので、ご自宅が当てはまっているのか確認してみてください。

マンションの場合|共有部分はリフォームできない

当たり前のことですが、エントランスや廊下、階段などマンションの共有部のリフォームは原則することができません。

注意しなければならないのは、専有部分に見えるけど実は共有部分にあたる場所です。

ベランダドアなどは共有部分にあたるため、管理会社の許可なくリフォームすることができないので気をつけてください。

また、建物によって専有部分・共有部分が異なるので、リフォームする際は管理会社に連絡して確認してみることをおすすめします。

マンションの場合|管理規約に反するリフォームは不可

マンションは建物ごとに管理規約が定められています。

共有部分・専有部分の区分けや、床材を変更する時に使ってはいけない素材など細かくルールが決められているので、マンションによっては自分の望むリフォームができないかもしれません。

マンションの管理会社に連絡して管理規約を教えてもらい、リフォームできるかチェックしてみましょう。

マンション・戸建ての場合|壁式構造は構造壁の撤去ができない

家の建築構造は、大きく分けて柱や梁で建物を支えるラーメン構造と、壁で支える壁式構造の2種類です。

木造の戸建てでよくある「2×4工法」も壁式構造に含まれます。

壁式構造の戸建てやマンションで、部屋を仕切っている壁が建物を支えている構造壁である場合は、安全性が著しく低下してしまうので、壁を撤去してスペースを広げる工事などはできません。

間取り変更リフォームをする時は、工事の前に管理会社や不動産会社に連絡して、ご自宅の構造がラーメン構造か壁式構造なのかを確認するようにしましょう。

リフォームパークの事例をご紹介

木製の家の模型

リフォームパークであった間取り変更リフォームの事例をまとめました。

分かりやすいようにリフォームする前と後の画像を載せているので、こちらも参考にしてみてください。

間取り変更リフォームの費用や安くするポイント|まとめ

この記事では、間取り変更リフォームの費用相場から安くするポイント、リフォームの事例までご紹介してきました。

間取り変更は、建物によってはできないケースもあるので、管理会社や不動産会社に連絡して、ご自宅の間取りが変更できるかを確認しておきましょう。

間取り変更リフォームで信頼できる業者をお探しの方は、リフォームパークにご相談ください。

厳選されたリフォームのプロと依頼者を繋げる仲介サービスを行っているだけでなく、見積もり依頼も承っているので、技術面・コスト面ともに最適な業者をご紹介させていただきます。

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