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  • 2025年03月20日

お風呂をリフォームする時の費用相場は?費用を抑える方法もご紹介

「両親が高齢になってきたので安全のためにもお風呂をバリアフリー化したい」

「脱衣所が寒いので断熱性の壁に変えたい」

そのような理由からお風呂のリフォームを検討している方の中で、見積もりを出す前に費用がどの程度かかるのかあらかじめ知りたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、お風呂のリフォームを検討している方に向けて、リフォームにかかる費用相場について詳しく解説していきます。

あわせて、補助金を利用して費用を抑える方法や実際のリフォームの事例もご紹介していくので、ぜひ最後までお読みください。

お風呂のリフォーム費用の相場は?

バスルームの写真

浴槽・浴室を含むお風呂のリフォームの費用相場は、約55〜150万円です。

戸建てとマンションでは、やや戸建ての方が高くなりますが、そこまで大きな差はないと言えるでしょう。

なお、実際にかかる費用は浴室の壁・天井の状態や広さ・浴槽の状態によって異なるので、業者から見積もりを取ることをおすすめします。

  • 戸建てのお風呂のリフォーム費用相場|約60~150万円
  • マンションのお風呂のリフォーム費用相場|約50~150万円

戸建てのお風呂のリフォーム費用相場は約60~150万円

戸建てのお風呂のリフォーム費用相場は約60〜150万円程度です。

ある程度の築年数を持つ戸建てのお風呂は、浴室の壁や天井がタイル張りで作られているところが多く、リフォームするのに大掛かりな解体工事をしなければならないため、費用も少し高くなっています。

最近の新築の戸建てはユニットバスであることが多いですが、こちらもマンションのお風呂より浴室や浴槽のサイズが平均的に大きく、その分の材料費などが多くかかるでしょう。

また、浴室が広い分、ユニットバスの規格も大きくなり、その分費用も高くなります。

マンションのお風呂のリフォーム費用相場は約50~150万円

マンションのお風呂のリフォーム費用相場は約50〜150万円程度です。

マンションのお風呂は浴室がユニットバスのところがほとんどなので、リフォーム工事も比較的簡単に行うことができます。

また、お風呂の浴槽のサイズが小さいことや、マンションの管理規約でリフォームできる範囲が制限されていることもあることから、戸建てよりもやや低い費用相場となっています。

費用ごとにどのようなお風呂のリフォームができるかをご紹介!

バスルームの写真

ここまでお風呂のリフォームの費用相場をご紹介してきましたが、実際はリフォーム内容や浴室や浴槽の状態・サイズなど条件によって費用も変わってきます。

実際にご自宅のお風呂をリフォームする時にどの程度の費用になるのか、希望する内容で予算に収まるのか想像できないという方も多いのではないでしょうか。

お風呂のリフォーム費用についてもっと詳しく知りたい方のために、ここからは費用ごとにどんなリフォームができるのかをご説明していきます。

50万円未満でできるお風呂のリフォーム

50万円未満の費用なら、戸建てとマンションのどちらも、お風呂全体ではなく一部分を変える小規模なリフォームが可能です。

手すりを設置する、ドアを交換する、床や壁などの内装を変える、給湯機を交換するなどのことができます。

1回かぎりで済むなら小規模リフォームはおすすめですが、何度か行うと費用が高くなってしまうので、小規模リフォームを数回行うのであれば、1回にまとめてお風呂をフルリフォームした方がお得です。

50~100万円でできるお風呂のリフォーム

100万円以内でも、戸建てとマンションどちらとも快適なお風呂にリフォームすることができます。

大掛かりな工事や細かいオプションをつけることは難しいですが、壁や床材を抗菌・防カビ素材に変える、暖かい素材にする、清潔感あふれるクリーンな空間にするなどであれば100万円以内で可能です。

100~200万円できるお風呂のリフォーム

100万円〜200万円の費用なら、壁や床材をより良い素材にグレードアップすることができる上に、場合によってはシロアリ対策お風呂の中にTVをつけることも可能です。

マンションなら200万円でほとんどのリフォームが可能で、管理規約に抵触しなければ浴室のサイズを大きくしたり、北欧風の空間や床材に人造大理石を使うなど凝ったデザインに変えることもできるでしょう。

200万円以上でできるお風呂のリフォーム

200万円以上の費用をかけると、一戸建てでもお風呂のデザインを大胆に変えることができます。

また、お年寄りや介助が必要な方を介護しやすいように、浴槽のサイズ・素材・形状のデザインにするなど、バリアフリーに特化したお風呂にすることも可能です。

500万円以上になると、ミストサウナをつけられたり、壁面にベンチを設置するなど贅沢なお風呂を楽しめますよ。

お風呂の素材やオプションの費用はどのくらい?

バスルームの写真

浴槽や浴室の壁・床に使う素材や、オプションごとにかかる費用をご紹介していきます。

安くて1万円で済むものもあれば100万円を超えるものもあるなど、素材やオプションの種類によって、費用に大きな差がでてきます。

好きな素材やオプションを選んでいたら知らないうちに予算オーバーになってしまった、という事態を防ぐためにも、それぞれの費用相場を把握しておくことが大切です。

お風呂のリフォームの素材ごとの費用相場

お風呂の浴槽や浴室の壁や天井・床材に使われる素材と、それぞれの費用相場を以下にまとめました。

費用相場は浴槽や浴室の大きさによっても変動するので、詳しく知りたい方は業者に見積もりを依頼してみてください。

お風呂のリフォームの素材ごとの費用相場の表

費用を抑えたい方におすすめの素材はFPRです。

FPRはガラス繊維や炭素繊維など様々な繊維を混ぜて作られた複合素材で、電車の内装や水道管、ゴルフクラブなどにも使われています。

汚れが目立ちやすいというデメリットはありますが、衝撃に強く防水性も高いので長く使うことでき、複合素材のため補修しやすく修理費が安く済むなどメリットが多い素材です。

お風呂のリフォームのオプションごとの費用相場

お風呂のリフォームのオプションごとの費用相場を以下にまとめました。

お風呂のリフォームのオプションごとの費用相場の表

最近はお年寄り世帯や介護のためにお風呂に手すりを設置するリフォームも増えています。

手すりの設置だけなら約3〜5万円程度の費用なので、比較的取りかかりやすいでしょう。

ご紹介したオプションの中では追い焚き機能を追加するリフォームが最も高く、給湯器のみを交換する場合なら約15〜30万円程度で済みますが、配管工事が必要になる場合は約60万円かかることもあります。

お風呂のリフォームに使える補助金をご紹介

貯金箱と電卓

お風呂のリフォームは、国や自治体から補助金をもらえるケースもあります。

ご高齢の方や要介護の方に向けたバリアフリー目的のリフォームや、エネルギー削減を目的としたリフォームは補助金が出やすい傾向です。

また、自治体によっては破損・劣化した箇所の修繕に補助金を出してくれる場合もあります。

予算をオーバーしていてもリフォームできるかもしれないので、これからご紹介する補助金制度をチェックして、利用できるか確認してみてください。

  1. 介護保険の補助金
  2. 長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金
  3. 子育てグリーン住宅支援事業の補助金

介護保険の補助金

要介護や要支援を受けた方のためにバリアフリー目的でお風呂をリフォームする場合、介護保険で補助金を貰うことが可能です。

上限は20万円で、要介護・要支援の認定を受けた方の年齢や年収によって、1〜3割まで自己負担が生じることもあるので気をつけてください。

介護保険で補助金を申請する時は、ケアマネージャー(介護支援専門員)の方に相談して必要書類を作成してもらい、工事前に自治体へ提出する必要があります。

以下に介護保険の補助金に関する詳細を表にまとめました。

介護保険の補助金の表

参照:厚生労働省「介護保険における住宅改修」

長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金

劣化対策や省エネ対策など、より長く快適にお風呂場を使えるようにする目的でリフォームする場合は、長期優良住宅化リフォーム推進事業からの補助金を利用することができます。

上限は210万円で、条件の1つとして床面積が一定の基準を満たしている必要があるので気をつけてください。

申請の流れは、建築士に劣化や不具合などを確認する調査(インスペクション)を依頼するところから始まり、計画表など必要書類の作成となります。

状況によって細かい流れは異なるため、詳しくは自治体にお問い合わせください。

以下に、長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金に関する詳細をまとめました。

長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金の表

参照:建築研究所「長期優良住宅化リフォーム推進事業」

子育てグリーン住宅支援事業の補助金

国土交通省が行っている子育てグリーン住宅支援事業の補助金は、名前に子育てと書いてありますが、リフォームの場合は全世帯が対象です。

子育てしやすい設備の追加はもちろん、バリアフリーや防災目的など幅広いリフォームが対象なので、条件に合いそうなら申請をおすすめします。

申請は全てWEBシステム『住宅省エネポータル』上で行うことが可能です。

上限は60万円で、はじめに子育てグリーン住宅支援事業登録業者と契約する必要があり、リフォーム工事が完了した後に申請を行う流れとなっています。

下に子育てグリーン住宅支援事業の補助金に関する詳細をまとめました。

子育てグリーン住宅支援事業の補助金の表

参照:国土交通省「子育てグリーン住宅支援事業」

実際のお風呂のリフォーム事例

バスルームの写真

最後にご紹介するのは、リフォームパークで掲載している業者によるお風呂場のリフォーム事例です。

リフォームを行う前と後でどのような変化があったのか分かるように、Before/Afterの写真でご紹介していきます。

お風呂のリフォーム費用の相場は?|まとめ

お風呂のリフォームの費用相場は、約50〜150万円です。

部分的なリフォームであれば50万以下の費用で行うことができ、大胆にお風呂の内装を変えたい場合は200万円以上の費用がかかります。

介護やエネルギー削減、子育て目的でリフォームする場合は国や自治体から補助金が出ることもあるので、ぜひご利用ください。

リフォームパークは、その地域で信頼できるリフォーム業者とお客様を繋げる工務店です。

お風呂のリフォームを検討されている方や、リフォームにかかる費用の見積もりをしたい方はリフォームパークで、お住まいの地域の優良業者を探してみてください。

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